目の日焼け

目が日焼けすると肌も日焼けしてしまうことはご存知ですか?
これは、角膜が紫外線を吸収すると、脳から「メラニン色素を作って肌を守ろう」という指令が出されるため

この時、過剰にメラニン色素が作られるとシミやソバカスになってしまいます。

紫外線が及ぼす目へのダメージは、
想像以上に深刻と眼科医の先生方は
提唱しています。
昨今スマホやPCのブルーライトが
目の疲労に繋がるという事は
ご存知の方も多いと思いますが
ブルーライトより紫外線の方が
目へのダメージは強いそうです。

しっかり目のアフターケアをして
健やかな視生活を送りましょう♪

アフターケアとしては以下の4つ

– [1] 目を冷やす
– [2] 目を休ませる
– [3] 紫外線対策となるルテインを摂る
– [4] ドライアイを改善する

日焼けの予防策としてドライアイを改善しておく事も重要だそうですが
日焼け後の応急処置としては
人工涙液などの点眼薬も効果的です。
防腐剤などの入っていないものをお選び下さい。

またネトラバスティはドライアイを軽減し涙液を整えていきます。
日焼けした目に活性型ビタミンB2が必要とされるのですが、このビタミン2も、このビタミンが働く為に必要な他の栄養素もギーオイルには含まれています。

日焼け前、日焼け後にもネトラバスティは頼もしいケアの一つなる事と思います。

ただ目の日焼けに適切な対処をしないでいると深刻な状態を引き起こす事もあります。
それは紫外線が角膜や水晶体にダメージを与える為です。

これからの季節は紫外線が強くなりますから、外出後はケアを習慣化し労わるようにするといいでしょう。

あまりに目に違和感や痛みがある場合には、早めに病院に受診する事をおすすめします。

当たり前に見てる景色を
これからも永く当たり前に見続ける為に目の正しい守り方を心がけたいですね🍀

関連記事

  1. ドライアイシーズン

  2. 秋の長雨

  3. 疲れ目さんにネトラバスティ栃木

  4. 12月

  5. 冬は目の下のクマ出現率UP

  6. 【1月】目の温活class

カテゴリー